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<title>エンカレッジ・ステーション　　　　= コーチング =  ｂｙ 松本</title>
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<description>仕事、家庭、遊び　人間いろんなことを考えます。　だから楽しいんです。</description>
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<title>幸せはどこからくるか？</title>
<description> こんな言葉を目にしました。　　「幸せはどこからくるのか　　　　それは心からくるのです」 　　仕事がうまくいっている時　　仲間といっしょにいて楽しい時　　子どもたちが成長した時　　努力して達成した時　　　　　 　　　　本当にそうかな？　　　　うれしいことがおこった時にのみ幸せを感じるのでしょうか。  　　私は自分の心が素直な時に幸せになるように感じます。　　　　嬉しい時は素直に喜びます。　　　　　　悲し
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<![CDATA[ こんな言葉を目にしました。<br /><br />　　「幸せはどこからくるのか<br />　　　　それは心からくるのです」<br /><br /><br /> <br />　　仕事がうまくいっている時<br />　　仲間といっしょにいて楽しい時<br />　　子どもたちが成長した時<br />　　努力して達成した時　　　　　<br /> <br />　　　　本当にそうかな？<br />　　　　うれしいことがおこった時にのみ幸せを感じるのでしょうか。<br /> <br /> <br />　　私は自分の心が素直な時に幸せになるように感じます。<br />　　　　嬉しい時は素直に喜びます。<br />　　　　　　悲しいとき、悔しいとき、辛いときは　何かをうらんだりします。<br /> <br />　　　　心が素直であれば<br />　　　　　　悲しいことも、悔しいことも、辛いことも<br />　　　　　　　　全て自分のこととして受け入れられます。<br /> <br /> <br />　　そういう心を持ったとき<br />　　　　幸せになれるのだと思いました。<br /> <br /> <br />素直な心を持つとは<br />　　全てを自分のこととして受入て<br />　　　　人を責めるのではなく、自分を省みることだと気づきました。<br /> <br /><br />　　幸せは自分の心から来るんだという意味をなんとなく理解しました。<br /> <br />  ]]>
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<dc:subject>つぶやき</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T06:30:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>松本 清資</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title> ビジネス・コミュニケーション　３</title>
<description> ビジネス・コミュニケーションで大切なことは　　主人公はお客様であるということを常に考えていることです。あなたが理論で勝っても何にもなりません。　　お客様がかかえている問題を解決してあげてこそ　　ビジネスにつながるのです。そのために　　お客様の本音を聞きだす力、すなわち質問力が重要なのです。ビジネス・コミュニケーション２では　　質問力を備えるために、仮説することをお話しました。　　仮説は質問の幅を広
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<![CDATA[ ビジネス・コミュニケーションで大切なことは<br />　　主人公はお客様であるということを常に考えていることです。<br /><br />あなたが理論で勝っても何にもなりません。<br />　　お客様がかかえている問題を解決してあげてこそ<br />　　ビジネスにつながるのです。<br /><br /><br />そのために<br />　　お客様の本音を聞きだす力、すなわち質問力が重要なのです。<br /><br /><br />ビジネス・コミュニケーション２では<br />　　質問力を備えるために、仮説することをお話しました。<br /><br />　　仮説は質問の幅を広めてくれます。<br />　　一つの話では乗ってこないお客様へは次の話をします。<br />　　そのためには複数、3つくらいは考える力が欲しいものです。<br /><br /><br />仮説を話したり、質問を受けてくれたりするには<br />　　お客様との信頼関係が必要ですね。<br />　　いきなり、売上が伸びる方法を説明したり<br />　　困っていることは何ですか？　と質問に答えてくれるお客様はいません。<br /><br />NLPの用語にラポール（信頼関係を得た状態）があります。<br />　　お客様がこの状態になったとき、自分から話を自然としてくれます。<br />　　この状態に持ち込むスキルを学ぶことが必要になってきます。<br /><br />いきなりは難しいので、次の3つをまずやってみてください。<br /><br />　　１．相槌をうつ<br />　　２．反論しない<br />　　３．最後まで聞く<br /><br />話好きの奥様や同僚がいたら<br />　　この３つを使うと、機関銃のように言葉が出てくると思います。<br />　　練習にはよいかもしれませんよ。<br /><br />　　辛抱強く聞く練習にもなります。<br />　　笑顔を忘れないでください。<br /><br /><br />これができると<br />　　お客様は自分のことをわかってくれたと思って、信頼が強まります。<br />　　同時に、お客様の気持ちも理解していることでしょう。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>コミュニケーション</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T18:51:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>松本 清資</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ビジネス・コミュニケーション２</title>
<description> 昨日は質問力の話をしました。　その質問力を鍛えることについて考えて見ましょう。１．仮説を立てる　　どんなお店・サービス・商品でもよいのですが、　　　　なぜ、このお店は繁盛しているのか？　　　　いくら儲かっているのか？　　　　どうせうれば、もっとお客様がはいるのか？　　など、思いつくままに仮説をたてるのです。　　路線バスに乗ったときでも　　　乗客の数からどのくらいの利益が出てるか・・・　　　どうやっ
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<![CDATA[ 昨日は質問力の話をしました。<br />　その質問力を鍛えることについて考えて見ましょう。<br /><br /><br />１．仮説を立てる<br />　　どんなお店・サービス・商品でもよいのですが、<br />　　　　なぜ、このお店は繁盛しているのか？<br />　　　　いくら儲かっているのか？<br />　　　　どうせうれば、もっとお客様がはいるのか？<br /><br />　　など、思いつくままに仮説をたてるのです。<br /><br />　　路線バスに乗ったときでも<br />　　　乗客の数からどのくらいの利益が出てるか・・・<br />　　　どうやったらもっと乗客が増えるか・・・<br /><br />　　レストランに入ったときも<br />　　　客単価を想像し、お客様の人数、スタッフの数やコックの数<br />　　　売れ筋商品のヒアリング（何が一番おすすめですか？と聞く）<br />　　　工夫している箇所を確認したあとに<br /><br />　　　　　どうやったらもっとお客様が入ってくれるか？<br />　　　　　売上、利益が伸びるかの仮説を立てます。<br /><br />一つではなく<br />　　　最低3つは考えます。<br />　　　オーナーに説明するときに、気に入ってもらうためには<br />　　　１つでは無理です。<br />　　　野球でも打率3割ですから、最低3つは準備しておく必要があるからです。<br /><br /><br />この仮説を立てる思考で、<br />　　バスに乗っている時間やランチが出てくるまでの時間は<br />　　あっという間に過ぎてしまいます。<br /><br /><br />客様との面談は最初の3分が勝負<br />　　3分でどれだけの準備ができるか。<br />　　やり始めると、結構面白いです。<br /><br />　　　　最初は打率1割かもしれませんが・・・。<br /><br />　　　 ]]>
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<dc:subject>コミュニケーション</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T08:36:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>松本 清資</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ビジネスコミュニケーション　１</title>
<description> ビジネスってなんだろう？　　ビジネスがうまくいく、うまくいかない　とはどういうことだろう？ 個人でビジネスする人もいれば　　個人ではなく、組織を組んでビジネスする人もいるし　　　　パートナー二人でビジネスをする人もいます。 ビジネスセンスがいいとか　　営業センスがいいとかいいますが、　　　　いったいこのセンスってなだろう・・・？　　　　なんて思ったりします。 　　私にもこのセンスがあったらなぁ・・・
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<![CDATA[ ビジネスってなんだろう？<br />　　ビジネスがうまくいく、うまくいかない　とはどういうことだろう？<br /> <br />個人でビジネスする人もいれば<br />　　個人ではなく、組織を組んでビジネスする人もいるし<br />　　　　パートナー二人でビジネスをする人もいます。<br /> <br />ビジネスセンスがいいとか<br />　　営業センスがいいとかいいますが、<br />　　　　いったいこのセンスってなだろう・・・？<br />　　　　なんて思ったりします。<br /> <br />　　私にもこのセンスがあったらなぁ・・・<br />　　　　なんて思ったりしている人は、きっとたくさんいることでしょう。<br /> <br />---<br /> <br />私はサラリーマン時代は企業の業務システム設計を主に行っていました。<br />　　いろいろな人が売り込みにきますので、その対応をします。<br />　　上司は忙しいから、飛び込みセールスの相手は若手が担当です。<br /> <br />セールスマンのお決まり文句は<br />　　「当社は資本金がｘｘｘｘで、ｙｙｙｙが社長で・・・」ありきたりの会社案内と<br />　　「当社がご紹介する商品はｘｘｘｘで、御社に必ずお役に立ちます」という商品説明。<br /> <br />あなたが、もし毎日二人から売込みをうけ、それが1週間続いてら、どうでしょう？<br />10人からそれぞれ会社案内と商品説明を受けたあなたの気持ちはどうでしょう？？？<br /> <br /> <br />　　売り手の都合で紹介しているだけで、お客様のためになる話は少ない・・・<br />　　興味を持って聞いてあげるけど、「うーーん、ちょと今はいらないです。」と<br />　　答えるのが精一杯なのです。（相手を傷つけずに）<br /> <br /><br />いままでに、いろいろな営業指南書を読んでみましたが<br />　　「相手の趣味を聞け」<br />　　　　「相手との共通点を見つけろ」<br />　　　　　　などなど、その通りにやっても簡単にうまくいくことはありません。<br /> <br />　　たまたま、相手が望んでいたところに訪問したという　『ラッキー』があるくらいです。<br /> <br /> <br />ビジネス・コミュニケーションで大切なことは　聞き出すテクニック。<br />　　それは『質問する内容』だと思います。<br />　　必要なことを相手に話してもらう『質問力』がとても大切だと考えています。<br /><br />　　初対面のお客様は自分が本当に困っていることを話しません。<br />　　でも困っていることを聞き出さなければ営業につながりません。<br /><br />　　お客様の立場になって解決策を見つけることをビジネスセンスというのだと思います。<br /><br />そのために必要な能力が『質問力』だと思います。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>コミュニケーション</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T08:41:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>松本 清資</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>僕はいつも貧乏くじ</title>
<description> 部下のJさんが切れた。 「何でみんな建て前主義なんですか。　　気づいた人がやればいいじゃないですか」 　　「結局は自分のところに戻ってくるんです。　　　　　貧乏くじを引くのはいつも僕なんです。　　　　　いいかげんにやり方を変えるべきですよ。」 一緒に仕事をして数年になりますが　　「なになにすべきです。」はJさんの口癖です。  先輩たちは、とくとくと会社の職務ルールを話しますが、　　目の前にある仕事をでき
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<![CDATA[ 部下のJさんが切れた。<br /> <br />「何でみんな建て前主義なんですか。<br />　　気づいた人がやればいいじゃないですか」<br /> <br />　　「結局は自分のところに戻ってくるんです。<br />　　　　　貧乏くじを引くのはいつも僕なんです。<br />　　　　　いいかげんにやり方を変えるべきですよ。」<br /> <br />一緒に仕事をして数年になりますが<br />　　「なになにすべきです。」はJさんの口癖です。<br /> <br /> <br />先輩たちは、とくとくと会社の職務ルールを話しますが、<br />　　目の前にある仕事をできるだけ早くやろうとするJさんには、<br />　　先輩が話すルールは邪魔なのです。<br /><br />　　しかし、先輩たちが動くのを待っている・・・　　そして、<br />　　　「もういいです。」　ということばで下を向きます。<br /> <br />　　いままでに、何度この言葉を聞いたことでしょう・・・<br /> <br />今回私はちょっと口を出させてもらいました。<br />　　「Jさん、先輩たちに動いてもらわなければできないの？」<br /> <br />先輩が作った壁を壊すのはだれか？<br />　　分かってくれたのでしょう。<br />　　すぐに席をたち、該当の部署の担当者を呼びに行きました。<br /> <br /> <br />仕事のやり方を変えたいと思ったら<br />　　評論家ではダメなんです。<br />　　『自分は正しい』と思ったら、自分で動くことが大切なことなんです。<br /> <br />たぶん、先輩たちも　Jさんの行動を待っていたのだと思います。<br />　　Jさんの「もういいです」という言葉が少なくなることを期待しています。<br />　　<br /> <br />　　話だけでは行動は変わりません。<br />　　　　行動を変えるには、行動するしかありません。<br /> <br /> ]]>
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<dc:subject>コミュニケーション</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T06:07:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>松本 清資</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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